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LCDを制御するのに必要なデータピンは通常最低でも4本必要ですが、シフトレジスタを間に挟むことで3本に節約することが出来ます。
こちらからライブラリをダウンロード
ArduinoIDEを起動し「スケッチ」から「ライブラリをインクルード」内の「.ZIP形式のライブラリのインストール」を使用してインストールします。
あとは以下のように「Wire.h」と「LiquidCrystal_SR.h」をスケッチにインクルードしてプログラムを書いていきます。
使い方は基本的には通常のLiquidCrystalライブラリと同じだと思います。
#include <Wire.h>
#include <LiquidCrystal_SR.h>
LiquidCrystal_SR lcd(4, 3, 2);
void setup() {
lcd.begin(16, 2);
lcd.setCursor(0, 0);
lcd.print("LCD");
lcd.setCursor(0, 1);
lcd.print("ShiftResistor");
delay(2000);
lcd.clear();
}
void loop() {
lcd.setCursor(0, 0);
lcd.print("COUNT");
for (int a = 0; a < 100; a++) {
lcd.setCursor(0, 1);
lcd.print(a);
delay(500);
}
lcd.clear();
}
こちらは回路図です。
あとは実際に回路をブレッドボード上に組み立てます。
今回使用するLCDは回路図の物と違います。
