Arduinoでエアコンの1時間タイマーを自作する

【Arduino】LCDをシフトレジスタ(74HC595)を使って制御する

LCDを制御するのに必要なデータピンは通常最低でも4本必要ですが、シフトレジスタを間に挟むことで3本に節約することが出来ます。

こちらからライブラリをダウンロード
ArduinoIDEを起動し「スケッチ」から「ライブラリをインクルード」内の「.ZIP形式のライブラリのインストール」を使用してインストールします。

あとは以下のように「Wire.h」と「LiquidCrystal_SR.h」をスケッチにインクルードしてプログラムを書いていきます。
使い方は基本的には通常のLiquidCrystalライブラリと同じだと思います。

#include <Wire.h>
#include <LiquidCrystal_SR.h>

LiquidCrystal_SR lcd(4, 3, 2);

void setup() {
  lcd.begin(16, 2);
  lcd.setCursor(0, 0);
  lcd.print("LCD");
  lcd.setCursor(0, 1);
  lcd.print("ShiftResistor");
  delay(2000);
  lcd.clear();
}

void loop() {
  lcd.setCursor(0, 0);
  lcd.print("COUNT");
  
  for (int a = 0; a < 100; a++) {
    lcd.setCursor(0, 1);
    lcd.print(a);
    delay(500);
  }
  
  lcd.clear();
}

こちらは回路図です。

あとは実際に回路をブレッドボード上に組み立てます。
今回使用するLCDは回路図の物と違います。

実際に動かしてみるとこんな感じ。